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生理痛のときに薬を飲む人は9割以上!オススメの薬とは?【生理に関する意識調査(アンケート)】

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こんにちは、クスリックス~DIP(ディップ)~です!
女性に毎月訪れるもの、それは「生理」
人によっては生理痛が重くて、日中まともに動けないということも。
生理痛以外にも、生理によって腹痛・腰痛・頭痛・下痢などの症状が引き起こされます。
女性特有の悩みだけに、あまりパートナーや周りの人には相談しづらいですよね。

そもそも、生理痛はなぜ起こるのでしょうか?
原因が分かれば生理によってもたらされる症状を緩和させることができるかもしれません。
そこで生理について解説しました。
また、今回は女性に「生理に関する意識調査」も実施しました。
多くの女性は一般的に生理痛をどのように対処しているのか、お伝えします。

(アンケート対象:全国の20代~50代の女性)

生理について
生理に関する意識調査(アンケート)
クスリックスが販売している生理痛に効果のある薬

*生理について

■生理とは
生理とは「毎月ある子宮からの正常な出血」のことで、医学的には「月経」と呼ばれています。
この出血は子宮内膜がはがれ、溶けて子宮外へ出てきたものなのです。
毎月の生理が繰り返さるメカニズムは、女性ホルモンが分泌されることで起こります。

一般的に生理は28日周期でやってきて、生理自体は5日〜7日間続きます。
女性の一生のうち生理があるのは閉経までの平均40年間
毎月6日間が生理期間で周期が28日だとすると、生涯で約3129日、つまり約8年半も生理なのです。

■生理痛の原因
生理痛は、ある4つのことが原因で引き起こされています。

①プロスタグランジンの分泌量が多い
生理直前から前半にかけて、「プロスタグランジン」という物質が急激に分泌します。
このプロスタグランジンは子宮を収縮させ、はがれ落ちた子宮内膜を「経血」として体の外に押し出す役割があります。
この分泌が多いと子宮の収縮が過剰になってしまい、下腹部や腰に陣痛のような痛みを引き起こすのです。
さらに、プロスタグランジンには「痛みを強める作用」と「血管を収縮させる作用」もあります。
そのため、腰痛・頭痛・だるさ・冷えをひどくし、胃腸の働きにも影響を与えて吐き気や下痢の原因にもなってしまいます。

②子宮の出口が狭い
若い女性や出産経験のない女性は子宮の出入り口が狭い傾向にあります。
子宮の出口が狭いと経血が外に流れにくくなってしまい、痛みを感じるのです。
そのため、出産を経験すると子宮の出口が広がり、生理痛が軽くなるというケースがあります。

③冷え
身体が冷えると、血液の循環が悪くなってしまいます。
それに伴い、プロスタグランジンの循環が悪くなって骨盤内に滞り、痛みが強くなるのです。

④ストレス
ストレスはホルモンや自律神経のバランスを崩し、血行を悪くさせます。
血行が悪いと、骨盤内の血流が足りないため子宮や卵巣が正常に働かなくなってしまいます。
さらに体温調節の機能なども低下させるので、不快な症状を感じやすくなるのです。

生理に悩む女性

*生理に関する意識調査(アンケート)

さて、生理について予備知識を得たところで、一般的に生理に悩む女性がどのような対処をとっているのかを見ていきましょう。
生理痛のときお薬を飲むのか、それともその他の手段で生理痛を和らげているのか、アンケート調査をしました。
さらにお薬を飲まない場合はどのような方法で解決しているのか、お薬を飲む場合はどの薬が人気なのかもご紹介します。

Q.生理痛のときにお薬を服用しますか?

生理痛のときにお薬は飲む?

生理痛のときにお薬を飲むと回答した人は、なんと 94.6% でした。
かなりの割合で、お薬を飲んで生理痛を緩和させているようです。
やはりお薬は即効性と確実性があるため、生理痛がひどい場合は重宝する対処法なのでしょう。

では、生理痛のときにお薬を服用する以外にどのように改善させているのでしょうか?
薬を飲まないと回答した方に、さらに聞いてみました。
 ・ストレッチする(20代/女性)
 ・暖かい飲み物を飲む(30代/女性)
 ・腰~お腹周りを暖める(30代/女性)
 ・耐えれる痛みなので、自然に痛みが止まるのを待つ(30代/女性)
 ・ビタミンEのサプリメントを飲む(40代/女性)

以上のように、圧倒的にお薬を服用する方が多いことが分かりました。
その一方で、少数の方はお薬を服用せずに独自の方法で生理の悩みを解消しています。
自分に合った方法で生理と向き合うことが一番ですね!




Q.生理痛のときに飲むお薬は何ですか?

生理痛のときに飲むお薬は何?

お薬を飲むと回答した方に、さらにどのお薬を服用しているのかも聞いてみたところ、結果は上の表のとおりになりました。
約半数の方が「バファリン」を服用し、次いで「ロキソニン」、そして「イブ」となりました。
上位三位について、人気の理由を探ってみましょう。

<バファリン>
・胃にも優しいから。(20代/女性)
・即効性が高く、効き目は強いから。(20代/女性)
・私が飲んでみた薬で1番効果がありました(20代/女性)
・生理痛に特化していて、効きもいいから。(20代/女性)
・即効性があるため(30代/女性)
・痛みに効果大(40代/女性)
・頭痛生理痛に効く薬です(40代/女性)

<ロキソニン>
・1番この薬が効きます(20代/女性)
・いろいろな痛みに効くから(20代/女性)
・痛くなって飲んでもすぐに効くから(30代/女性)
・早く効くから(30代/女性)
・鎮痛剤・痛み止めの中で、これが一番効く(30代/女性)
・痛みが止まるから(40代/女性)
・効き目が強く、即効性があるから。(40代/女性)

<イブ>
・一番効く(20代/女性)
・痛みが和らぐから(20代/女性)
・副作用が少ないので安心。(30代/女性)
・生理痛に特化した鎮痛剤だから(30代/女性)
・生理中の頭痛とか腰痛にも効くから(30代/女性)
・バファリンより粒が小さく飲みやすいから(40代/女性)
・成分のイブプロフェンが自分には効き目があるので(40代/女性)

以上のご紹介したお薬は、生理痛以外にも諸症状の痛みにも早く効くため、人気のようです。
痛みは早く治ってほしいからこそ、生理痛のときに飲むお薬には「即効性」が重視されているんですね。
しかし、これらの市販の薬は副作用があったり、毎月常用することで効果が薄れる・効かなくなるといったこともあるのです。
そこでクスリックスでは、そもそも生理の概念を根底から覆す、画期的な薬をご紹介します。

*クスリックスが販売している生理痛に効果のある薬

みなさんは、「低用量ピル」をご存知ですか??
低用量ピルとは、毎日1錠ずつ服用することで女性ホルモンのバランスを徐々に安定させるお薬のこと。
特に避妊効果を発揮しており、避妊薬として認知されています。
しかし、低用量ピルは避妊効果以外にも、様々な効果を持っているということで、多くの女性に愛用されているのです。

主な効果として、以下の8つの効果が挙げられます。
 ・安心安全に確実な避妊が可能
 ・月経を軽くする(経血量の減少・生理期間の短縮)
 ・生理痛の緩和
 ・ニキビの改善
 ・生理不順の改善(生理周期の把握・コントロール)
 ・PMS(月経前の体調不良や精神的不安定)の緩和
 ・過多月経による貧血の改善
 ・卵巣がんや子宮体がんなど、子宮の病気の予防

女性にとって、上記のような効果は喉から手が出るほど欲しいものですよね。
さらに低用量ピルは副作用が少ないことでも有名で、毎日服用するものだからこそ安心して利用できるのが嬉しいです。
毎月訪れる生理も、低用量ピルを服用することで、不快なものではなくなるかもしれません。
そのため、近年多くの女性が低用量ピルを服用するようになっているのです。

生理の悩みから解放され、希望に満ち溢れる女性

クスリックスでは、低用量ピルを種類豊富に取り揃えております。
中でも、特に生理痛緩和に特化したものが、
「セラデッテ」
「エコスピリン」
「ミセッテ・ジェネリック」
「オブラル-L」               ・・・です。

辛い生理痛にお悩みの方は、一度試されてみてはいかがでしょうか??
きっとこれまでにない快適な生理期間を過ごすことができることでしょう。


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