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【うつ病に関する意識調査(アンケート)】うつ病になったことある?意外と多い「うつ病予備軍」

こんにちは、クスリックス~DIP(ディップ)~です!
みなさんはうつ病になったことや、なりかけたことはありますか?
気付かないうちにうつ病になってしまい、家族や周りの人に病院に行くように勧められて発覚するということも少なくありません。
そんな「うつ病患者」「うつ病予備軍」はどれだけいるんでしょうか?

そこで今回は、うつ病とはそもそも何なのかを解説し、うつ病の自己診断のチェックリストを公開します。
また、うつ病に関する独自の意識調査(アンケート)の結果も掲載しております。
自分以外の人がうつ病とどう接しているのか、是非参考にしていただきたいと考えています。
しかし、うつ病を完治するには周りの協力も必要です。
1人で抱えすぎず、周りの人や医師に相談しましょう。

(アンケート対象:全国の20代~50代の男女)

うつ病について
うつ病自己診断チェックリスト
うつ病に関する意識調査(アンケート)
クスリックスが販売しているうつ病を治療する薬

*うつ病について

うつ病とは、精神的ストレスや身体的ストレスなどにより脳の働きが低下して引き起こされる、気分障害・精神障害の一種です。
ストレス社会である昨今、誰もがかかる可能性のある身近な病気であるといえます。
厚生労働省によると2015年5月時点で、うつ病の患者数は95万人にものぼるとされています。

うつ病■うつ病の症状
うつ病は単に気分が落ち込んだり、やる気が出ないといったことだけに留まりません。
なぜならうつ病は気持ちの問題ではなく、脳の働きに何らかの問題が起きた状態であるからです。
そのため、抑うつ状態が2週間以上も続き、不眠(睡眠障害)、頭痛、食欲不振、体重の減少、集中力の低下といった症状も。
さらには強い罪責感や自殺念願まで生まれ、実際に自殺してしまうケースもあるのです。

■うつ病の原因
うつ病には、はっきりとした原因はいまだに分かっていません。
しかし、ストレスやからだの病気、環境の変化など、さまざまな要因が重なることで発病すると考えられています。
つまりうつ病は1つの原因のみで発病するものではないのです。

○ ストレス
・幼少期の辛い体験        ・家族や親しい人の死       ・失業
・引っ越しなどによる環境変化   ・財産の喪失           ・いじめ
・人間関係のトラブル       ・就職・退職・転勤        ・家庭内不和
・周囲からのプレッシャー     ・結婚・離婚           ・妊娠・育児

○ 性格
・生真面目            ・几帳面             ・潔癖症
・責任感が強い          ・八方美人            ・凝り性

○ 病気
・ホルモン分泌の変化       ・糖尿病             ・高血圧
・無症候性脳梗塞         ・睡眠障害            ・がん
・肝障害             ・甲状腺機能の異常        ・感染症

○ 環境や身体の変化
・季節の変化(冬)        ・高齢化             ・核家族化
・降圧薬・経口避妊薬などの服用  ・世代ギャップ          ・慢性的な疲労

○ 遺伝
・血縁にうつ病がいる       ・血縁にうつ病がいた

■うつ病の治療
うつ病は、適切な治療を行えば基本的には治る病気です。
発見が早いほど完治する確率が上がるので、早期治療が理想的。
しかし、本人が率先して病院に行くことはあまりなく、周りの人が病院へ行くようサポートしなければなりません。
受診後は、医師の指示をきちんと守ることが病気回復への第一歩。
患者自身が勝手に判断して、服薬を中止したり、通院治療をやめたりしないようにしましょう。

うつ病の治療方法には「薬物療法」「精神療法」の二つがあります。
薬物療法である程度症状を落ち着かせた後に、病気の原因を根本的に解決する精神療法を行うのが一般的です。

○ 薬物療法:三環系抗うつ薬、四環系抗うつ薬、SSRI、SNRI、NaSSA、抗不安薬、抗精神病薬、睡眠薬など
○ 精神療法:認知行動療法、森田療法、簡易精神療法、精神分析療法、心理教育など

治療期間は個人差があるため、一概には言えません。
日本うつ病学会の発表によると、治療してうまくいけば3ヶ月程度で社会復帰できる場合がほとんど。
比較的短い治療期間で回復するとされていますが、約2割の方が1年以上のうつ状態が続くともされています。

ストレスに悩む女性

*うつ病自己診断チェックリスト

<1点>
✓ 1.気持ちが落ち付かず、イライラしやすい
✓ 2.寝つきが悪くなり、しばしば夜中に目覚める/眠れても熟睡感がない
✓ 3.身体がだるく、疲れやすい
✓ 4.漠然とした不安感がある
✓ 5.食欲がなくなってきた/過食をするようになった
✓ 6.集中力が続かない

<2点>
✓ 7.朝方、気分がすっきりしていることが少ない
✓ 8.どうしても悲観的に考えてしまう
✓ 9.今まで楽しめていた趣味・人付き合いが億劫になってきた
✓ 10.日ごろしていることに満足感がない
✓ 11.涙ぐむことがある
✓ 12.気分が沈み、憂鬱だ

<3点>
✓ 13.著しい体重の増減(ひと月で体重の5%程度)があった
✓ 14.これまで簡単にできていた判断や決断ができない
✓ 15.自分はダメな人間だと思う

<4点>
✓ 16.死んでしまってもいいなど、自殺願望がある

うつ症状に悩む女性
【自己診断チェックの結果】
0~3点:健康
4~6点:少し心が疲れた状態
7点以上:うつ病やうつ状態

点数の配点が高い項目ほど、うつ病に見られやすい症状となっています。

*うつ病に関する意識調査(アンケート)

Q.うつ病になったことはありますか?

Q.うつ病になったことはありますか?

アンケート調査の結果、約52%の方がうつ病になったことがある・なりかけたことがあると回答しました。
つまり、うつ病患者・うつ病予備軍が半数以上いるということ。
ストレス社会の現代において、うつ病はますます身近な病気になっていることが伺えます。
さらに言えば、本人が自覚せずにうつ病を患っていることがあるため、過半数どころではないかもしれません。

■「うつ病になったことがある」について
・PTSDで併発(30代/女性)

・幼少期のいじめが原因で(30代/女性)

・日常生活のストレス。(20代/女性)

・社内インフラ整備を社長命令で行ったのに、身に覚えのないデマで会社ぐるみでモラハラを受けた。(30代/男性)

・実家も義理の実家も遠方なので、産後一人で子育てをしていた時、かなり精神的に参ってしまったから。(40代/女性)

・学校時代の強いストレスが原因。医者に診断された。(30代/女性)

・ストレスがたまり不眠症になった(40代/女性)

・病院で診断してもらいました。原因はいじめと、内向的な性格だと思います。(30代/女性)

・仕事の悩みからストレスがたまり、幻聴があったりしたので病院を受診した。(30代/女性)

・娘に持病があり2年間睡眠不足だったので、育児うつになりました。(30代/女性)

・病気になってもご飯はかかさず食べていたのに、食べたくなくなった。近所のGEOにさえ行けなかった(30代/女性)

・人間関係でうつになり病院で診察してもらった経験があります(40代/女性)

・仕事が忙しすぎて、何で自分ばかり・・・となってしまったのがキッカケ(20代/女性)

・仕事でのストレスが多すぎて。(30代/男性)

・産後鬱になったようでした。(30代/女性)

・介護うつ(40代/女性)

うつ病の原因の多くは、いじめ、仕事、育児、介護といったもの。
今やいじめは現代社会において珍しくないものになってしまいました。
仕事・育児・介護も一度は通る道。
ストレスや多忙が当たり前の社会となり、うつ病を発症する人も増えているのです。
このストレスとどう付き合っていくかが、うつ病になるかならないかの境目のようです。

*クスリックスが販売しているうつ病を治療する薬

うつ病の治療方法の一つである薬物療法。
クスリックスでは、うつ病の薬物療法として使用されるお薬も販売しております。

arpizol10
¥2,960(税込)
etilaam0.5
¥2,980(税込)
sertima100
¥2,960(税込)
Zoloft100
¥3,320(税込)
venlorxr150
¥12,000(税込)

 

これらの薬を使って薬物療法を行い、うつ病の完治を目指しましょう!
早くから薬物療法を行うことが、早く治す近道です。

 

 


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